大麦焼酎 中々を飲んでみた【味の評価】

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麦焼酎 中々(なかなか)を飲んでみた。

中々はプレミアム焼酎の百年の孤独(720ml約6千円)の原酒である。
価格は720mlで2千円ぐらいでそれなりに高価な焼酎だ。店でも特別扱いされている有名な焼酎である。
甕と木桶を使用しているらしい。
香りはあまりしないがアルコールの香りである。泡盛っぽい香りもする。
味は甘みが強く少しコクがありざらつきがありなかなか美味い。そんなに辛くはなく飲みやすいが程よく辛さもあり引き締まっている。
奥深さは普通より少し上ぐらいだ。ざらつきと甘みが味わい深い。
キレはそんなにない。まろやかである。
落ち着いた味でじわりとくる。まったりしたいときにオススメだ。
麦なのに芋焼酎のような味わいである。中々美味い。
後味には苦味が残る。
アルコールの消毒液のような香りがするので結構好きな人には美味いと思われる。
コスパはあまり良くないと思う。焼き芋焼酎に近い味である。しかし中々の方が美味いのは確実だが…。どちらを選ぶかはアナタ次第だ。
しかしバランスが良く安定した味で美味いのは確かだ。だが厳しく言うと物足りない退屈な味だ。
熱燗にするとアルコールの香りが強くなった。
辛さも強くなり刺激的である。バランス的にはいまいちである。刺激的だが味わいは薄まる。
ちなみにボトルにはバーコードがついていないので店によってはレジで手間取るかもしれない。
栓は平べったいやつで兎のイラスト付きである。こだわりの栓だ。
もし百年の孤独がこの味だとするとそんなに価値はないと思われる。
これはもっと度数が高ければ美味いかもしれない。