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[★コーヒー研究]

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ひがじょう流コーヒーの淹れ方 ver.1.1
1.お湯の温度は92度前後にする。
2.ペーパーフィルターをドリッパーにセットして湯通しする。通したお湯は捨てる。
3.中挽きのコーヒー粉を12g前後入れる。
4.お湯を入れて30秒蒸らす。(このお湯の量が多いほど後で雑味が出なくなり少ないほど雑味が出る)
5.中心にだけお湯を注ぐ。(粉の高さまで入れる)
※中心以外にお湯を注がないように注意。外側の壁を崩さない事が大切。
お好みで雑味を出したい場合中心より少し離れてもOK。
6.お湯が落ちきったら次のお湯を注ぐ。
7.数回繰り返してコーヒー一杯分入れたらできあがり。

ひがじょう流コーヒーの淹れ方(コーノMDN版1) ver.1.4
1.お湯の温度は87度にする。
2.ペーパーフィルターをドリッパーにセットして湯通しする。通したお湯は捨てる。
3.中挽きのコーヒー粉を13g前後入れる。
4.中心にチョロチョロとお湯を注ぐ。(点滴になる手前ぐらい、とても細いお湯)
5.4を維持して2分ぐらいで淹れ終わるように速度調整する。

 

※必ずしもこれらの淹れ方が良いとは限りません。この豆にはこのドリッパーというのがあるためドリッパーと淹れ方を調整する必要があります。
※お湯の量は180ccを推奨しています。


[コーヒーの淹れ方別カテゴリー]

コスタコーヒー×ゴディバ ショコララテを飲んでみた【味の評価】

COSTA×GODIVAショコララテを飲んでみた。

カフェラテにチョコレートシロップをミックスしたコスタコーヒーだ。
香りは洋酒っぽいチョコレートの良い香りだ。
味はまろやかで少しとろみがありチョコレートの甘みがあり美味い。
コーヒー感は少ないのでほぼチョコレートドリンクだ。
特にアーモンド系の香りと味わいがあり香ばしい。
ただとろみの部分では以前レビューしたMORIYAMA ショコラオレの方がとろみが強い。
ただこれは比較した場合だ。コスタにも濃厚なとろみは一応ある。
だがコスパ的には微妙なところだ。

MORIYAMA ショコラオレを飲んでみた【味の評価】

MORIYAMA ショコラオレを飲んでみた。

味は濃厚なチョコレートドリンクの味だ。
ココア系にも近い。
奥深い甘みととろみを楽しめる。
明るい感じの味わいだ。
洋酒まで入っているが多分ノンアルだろう。(適当)
美味いのでかなりオススメだ。

スターバックス ドリップコーヒーホットのデカフェを飲んでみた【味の評価】

スターバックス ドリップコーヒーホットのデカフェを飲んでみた。

ドリップコーヒーのカフェインレス版を注文してみた。
ホットの場合ハウスブレンドという豆のカフェインレス版が使用されるそうだ。
アイスの場合はアメリカーノでおそらくエスプレッソローストという豆を使用される。
つまりアメリカーノデカフェということになる。
今回はホットを注文してみた。
香りはスタバらしいスモーキーな良い香りだ。
味は苦味強めの酸味控え目だ。
酸味はあるが渋みの方が強いので気にならない。
渋みもうまい感じに調和されているので美味い。
ハウスブレンドは苦味が強く深煎り好きでも楽しめるコーヒー豆だ。
更にボディがしっかりしている。美味い。
デカフェだが特に味に問題はなさそうだ。
雑味も感じられない。しっかりと淹れられてある。
後味には酸味が残る。
冷めてくると酸味が強くなった。
カフェインをとりたくない人にはオススメだ。
ただし店員が豆から挽いてドリップしないといけないので少し時間がかかるので注意が必要だ。

Nobsound DOUK AUDIOのUSBアイソレーターを買ってみた【音質レビュー】

Nobsound DOUK AUDIOのUSBアイソレーターを買ってみた。

今回USBアイソレーターという音声データ信号のノイズを除去する装置を買ってみた。
これをDACに接続してやると高音質になるというものだ。
まずハムノイズとかホワイトノイズは今回は検証しない。
接続して音質だけを評価することにする。

アイソレーターありの場合音が立体的になった。
音場も広くなった気がする。残響音かもしれない。ライブ感が強くなった。
あと低音がでかくなった。ただ少しボワつく時がある。
ボーカルが特に聴きやすくなった。
だが解像度が少し落ちている気がする。高音域が削られたせいかもしれない。
退屈な音質だったのが楽しい感じにはなった。

ただ音痩せしている。滑らかさがなくサラサラしている。(機内モードにして不要なソフトとエクスプローラーを終了させることである程度滑らかにはなる)あと高音域が削られているのは致命的だ。高音が刺さらないというメリットはあるが…。
やはり電気的なビリビリした音質が好みの人には合わないだろう。
これらはアイソレーターを挿すUSBポートの場所によっても変わってくるようだ。

また余談だがセルフパワーのUSBハブにUSBDACを接続すると量感が出る。
ハブによっては解像度も上がる。
音痩せする場合セルフパワーのハブを使う手もありだ。

結果的にこのアイソレーターで音が立体的になり音場が広くなり聴きやすくなった。
確実に音質は変わるが電気的なビリビリサウンドが好きな人や高音好きにはお勧めできない。
音痩せが気にならない人には問題はないだろう。
コスパは微妙なところだ。

追記
EQとエージングで音痩せは良くなってきた。
まあまあいい感じだ。

Nobsound USBアイソレーター


追記
Amazonで売られている激安USBアイソレーターも買ってみた。
音質だけレビューしてみる。
まずノイズが減って聴きやすくなった。
ノイズが音にまとわりついていたのがなくなった感じだ。
同じように高音域は少し削られている。
解像度は少し落ちている気がする。だが聴きやすい。
音場は広がったというか空気感が出ている。
デメリットはNobsoundのUSBアイソレーターよりザラザラしている音質だということだ。
(音源によってはあまりザラつかない)
Nobsoundの方が滑らかだ。
ただ迫力や量感があるのはこの激安USBアイソレーターだ。
ためしに両方挿してみたが結果はそのまんまだ。
両方の特徴が加わった音質だ。
ノイズが無くなったので解像度が上がったような気がする。
まあまあだ。