麦焼酎 漢委奴国 古代を飲んでみた【味の評価】

スポンサーリンク

f:id:higajoukun:20180709190250j:plain:w300

老松酒造 漢委奴国(かんのわのなのこく) 古代を飲んでみた。

白麹の減圧蒸留の熟成麦焼酎である。
棚の上の方にあったので誰も買わなかったのか箱がかなりボロボロでほこりが乗っていた。
数年間買われていないようで骨董品状態である。その分熟成もされているだろう。中身は綺麗であった。
香りはそれほどしないが熟成された酸味のある香りである。
飲んでみると樽の香りがよくしている。
味は独特で今まで飲んだことのないような味である。
強い苦味がやってきて辛さが程よくあり全体を引き締めている。
後味には辛さと酸味が残る。
とろみがありまろやかである。味わい深く奥深い。
苦味と辛さが良い感じである。なかなかランクは高い。パケ買いというか商品名買いして正解だった。
赤武者や古秘より苦い部類だ。かなり苦味が強い。現時点で一番苦いかもしれない。富士白無限がすごく甘く感じる。
熱燗にするとアルコールの香りが強くなった。
全体的にまろやかになり辛さは控えめになったが喉に強くくるようになった。
味わい深さはあるので常温熱燗どちらでも問題ない。
おすすめの焼酎であるが一般的な酒屋では入手困難かもしれない。