保温保冷機 USB Cooler&Warmer を買ってみた【レビュー】

保温保冷機 USB Cooler&Warmer を買ってみた。


今回飲み物の入ったカップを保温保冷できるUSB機器を買った。
激安で2千円もしない。
怪しいがレビューしてみよう。
対応しているのは62mm以下の缶やコップ。
ケーブルの長さは1m。

裏には金属板がある。
415gと結構重いのでしっかりしている。

裏側にはスイッチとファンが付いている。
保温保冷の切り替えのオンオフをすることが可能だ。

まずは保温してみた。

お湯の温度を84度からスタートさせてみた。
仕様では65度らしい。
使用したのは底がフラットな耐熱ガラスコップだ。
約10分で65まで下がった。
その後は40度まで下がり意味がない。
プレートを触っても冷たいままだ。

分解してみた。
基板はなくスイッチとヒートシンクが繋がっている。
プレートとヒートシンクをとめているネジをきつく締めて線をちょっといじってみたらファンが回るようになった。
接触不良の初期不良だったようだ。

改めて保温を試してみる。
84度からスタートさせてみた。
同じく10分で65度になった。
その後はやはり同じスピードで下がる。
ダイソーのウォーマーもありなしとの差は10度ぐらいしかないしキープするのは不可能なのでこんなものかと。
それかぼったくり商品である。

一応2AのUSBに繋いでみた。
同じく10分で65度なった。
変わらない。

保冷を試してみた。

13度からスタート。
20分で15度になった。
プレートは冷たいが効果はあるのか微妙なところだ。
長時間のキープは不可能。

まとめ

期待して買うな。