スペースインベーダーのテーブル筐体の貯金箱(旧型)を買ってみた【レビュー】

スポンサーリンク


懐かしのインベーダーゲームのレトロなテーブル型筐体の貯金箱を買ってみた。
100円玉を入れるとゲームが遊べる貯金箱だ。
新型はこちら
higajoukun.hateblo.jp

旧型はLSIゲームのセグメント表示だが、新型はTFT液晶でカラーで滑らかにまるで実機のように操作でき筐体の木目が再現されている。
旧型の特徴はセロハンが貼ってあるところでモノクロ版としてインテリアとしても楽しめる。
LSIゲームだが音はしっかりと再現されている。ただし完璧ではない。
10円玉でも遊べたが1円玉は無理だ。
ちなみにセロハンフィルターを張るときにほこりやゴミが乗っていると気泡が必ず入る。
貼るのはスマホの保護シートと同じぐらいの難易度だ。

操作性はターンがありもたつきがありかなり悪いがその代わり連射機能が搭載されている。
適当にボタンを押しっぱなしにしとけば当たる。
これはこれでまあまあ面白い。難しいという点でレトロゲームとしてはまあまあの評価だ。

ネオジオミニやタイニーアーケードと並べて比較してみた。
サイズ的にはネオジオミニと丁度いい感じだ。
新型は2024年1月登場予定で12,500円で現在公式サイトで予約受付中だ。