芋焼酎 極上 魔界への誘いを飲んでみた【味の評価】

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芋焼酎 極上 徳利入り 魔界への誘いを飲んでみた。

特製の徳利に入った極上魔界への誘いである。栓はコルクである。
2年間土蔵の中で甕熟成させブレンドした焼酎である。
香りは酔っ払いそうな良い香りがすごくしている。かなり重厚感と極上感がある。
味はコクが強くウイスキーのような甘い香りが漂う。
そしてオレンジ系のフルーティー感も多少感じさせ苦味よりの味で強い辛さと合わさり全体が引き締まっておりかなり美味い。まさに極上。
後味には独特な辛さと苦味が残りこれまた美味い。
アルコールが少し飛ぶと芋の趣も感じられる。
キレはどちらかというとまろやかであるが辛さが結構強いのでキレがあるように感じる。
奥深さはそれなりにあり黒麹の奥深さを楽しめる。個人的にはまだ物足りないが。
陶器に入っているので熟成もされているだろう。デザインも渋くて重厚感があり良い感じだ。
高級な日本酒のような印象も感じられる。しかも飲みやすい。
コスパはまあまあだと思う。なにより苦味が美味い。あとは奥深さがあり尚且フルーティーである事だ。
飲み比べれば他の焼酎が安っぽく感じることだろう。明らかに質が違う。かなり濃厚である。
だが欠点は甘すぎる気もする事である。人によって、又口の中の状態によっては甘すぎだと感じるのだ。
たしかに苦味は美味いが甘さが強くて甘ったるいのである。
甘い焼酎を飲むときはチョコレートなど甘いものを食べながら飲むと調和されるのでオススメである。
熱燗にすると奥深い香りとフルーティーな香りが強くなった。
味は辛さが強くなり少し甘みよりになった。
これはこれでありだと思うが甘い事とバランス的にはやはり常温がオススメだ。

極上 徳利入り 魔界への誘い [ 焼酎 25度 佐賀県 720ml ]