無と非構造体について思ったこと

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無とは無いというか、ある構造がある状態ではないという事だと思った。
この世界には構造があり、構造のない部分はないということが前提だ。
この世界に無の空間は存在するのかしないのかはわからないが、隙間がなく無の空間がないと考えると、
無とはこの世界の構造がある構造の状態ではないということだ。
例えばテーブルという構造体が無いという状況は、テーブル意外の構造の状態(空気などがあるだけの構造状態)であるという事である。

観念的に無いとしていても、分子などの物質がどこかに行っていてバラバラなだけであるということかもしれないし、ある構造がある状態ではないということかもしれない。
ある構造の状態にすれば有る事にできるし、分子を集めてある構造にすれば有る事にできるという事は、この世界は構造体であり、無いということは構造がある状態では無いということではないだろうか。

しかしそれらを考慮しなかった場合観念的に無いとする事ができてしまうのは何故だろうか
そして絶対無というこの世界に無の空間があるとした場合や空間が無いとした場合だったらどうだろうか
そして非構造体という構造のない構造体は存在するのだろうか