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ひがじょうカフェ

超未来とテレポーテーション技術について思う事

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テレポーテーションで物体や物質を離れた場所へ瞬間移動させる事ができるが、
人間を離れた場所にテレポさせるにはまず肉体と精神の関係性を解明してからでないと危険な気がするのだ。
意識の問題やクオリアの問題だ。
X線が発見されてバンバン利用された結果、被曝者が出てしまったのと同じようなことが起きるのではないだろうか。

テレポ後、元々の肉体は消されるわけだが、その時精神も同時に消えるのだろうか。
またテレポ中に転送エラー(欠損データ)が出てしまった場合、どのような肉体と精神になるのか
また肉体にウイルスが入る可能性や、クローンやコピーが作られてしまう可能性もある。
コピーされた肉体データや精神データは改造改変されたりネットで拡散されてしまいクローンを生成して悪用されたり乱用されたりする可能性がある。
かわいいアイドルの肉体精神データを強姦する事さえもできてしまうのだ。
肉体や精神に混入するウイルスの種類も興味深いものがある。
現代では3Dプリンターがあるが、この3Dプリンターの精度が上がれば、いつか物質(肉体や精神や日用品や武器や麻薬など)をネットでダウンロードしたり共有したり交換したりしてプリントできるようになるだろう。
その時物価の変動も当然起きるだろう。
プリントには様々な材料(プリンターのインク)が必要だが、何らかの高度な技術で空気中に含まれる物質(空気や水分や電波など)だけでプリントできるようになるかもしれない。
AIを搭載した人造人間もプリント可能になると思われる。
様々な架空の生命体も誕生するようになるだろう。
DNAの書き換えによって人間は人間を超え別の生命体へ進化する。新たなクオリアも手に入れることができる。
様々な生命体が現実やVRで共存する世界になる。というか今も動物がいてそうじゃないかと思ってしまう。
そこに精神世界や霊界やパラレルワールドやタイムマシンなどが来るともう何がなんだかわからなくなってくる。

恐ろしい未来だと感じるのだが、どう統制していくのか難しいところではある。
ワクワクする世界が未来では待っているのだが、私はその頃には寿命で死んでいないかもしれない。
不老不死技術が完成するか、超未来になった時に私の死後に出来た霊体(精神体)を呼び覚ましてくれれば良いのだが。
そもそも霊界が超自由な世界である可能性があるので心配いらないのかもしれない。

簡単にまとめると、
サイボーグや精神拡張により新たなクオリアや感覚や能力やユーザーインターフェースを身につけて空を飛んだり別の宇宙へ瞬時に行ったり様々な事をする事ができて、自分の精神や肉体が何者かにハックされて改変されたりして、複数の様々なタイプの自分のコピーやクローンが存在していて、それらが自分に一気にニコニコ動画のコメントのように多量に介入してくるし、過去現在未来と別世界に、様々なコピーやクローンや別の生命体(DNAを改変した生物やバイオテクノロジーで作られたクリーチャーや空想の生物や霊や神)がいて、それらも介入してくるので感覚がもう無茶苦茶になるという…
以心伝心の通信により様々な情報も得る事ができる。アカシックレコードにアクセスすれば全ての情報を知ることも出来る。
神になろうと思えばなれるわけで、どうするかはもう自分次第というわけだ。