『スピリチュアルと異次元』考察 その2

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※ここから妄想レベルが高いので注意して下さい。

完全自由な世界と法律について
 自由な世界とは二種類ある。ひとつは何も考えないでやりたい放題の自由な世界である。もうひとつは考えながら迷惑をかけないで実現される自由な世界である。完全に自由な世界とは前者である。完全に自由な世界には法律はあるが何でもできる世界である。要するに悪いことを出来るがすれば捕まるという世界である。つまり不自由も含まれた自由な世界である。後者の自由な世界は不自由のない自由な世界である。こちらを実現できれば良いのだがそれはなかなか難しい。どうしてもやりたい放題すると迷惑がかかるからだ。迷惑になるが許してしまえば問題はなくなる。許容することで自由になるのである。しかし他の者はそれを許さないかもしれない。許すものとゆるさない者の二人がいるので完全な自由は難しいのである。
 将来的にコンピューターによってバーチャルリアリティーで隔離された世界で自由を実現できるかもしれない。仮想空間で隔離された世界ならやりたい放題できるのである。そして現実の世界では法律があり不自由があるのである。現実で自由を実現することができるようになるには難しい。現実の世界とは様々な問題が起こるのでとても厳しい難しい世界なのである。
 バーチャルリアリティーの仮想空間でやりたい放題した者の精神は普通の人間の精神と違い変化が生じてくる。現実の世界でやりたい放題してしまわないかなどの悪影響が懸念される。

イデアの出し方について
 科学の発達により様々なものを見ることが出来るようになるが、アイデアを出すのは難しい。アイデアを出す仕事をコンピューターにまかせるようになるかもしれない。サイボーグ化により脳が拡張された未来では自分でアイデアを出すかもしれない。
 アイデアは高次元の精神体の高級霊から送られてくるとも言われている。天界にあるアイデアを元にして芸術作品や美術作品を作り出しているのである。
 アイデアを出すのを抑えたり出させないように支配している高級霊がいるかもしれない。訳あって出せないようにするのである。また集合意識によって高次元は繋がりがあるので、自分が欲しかったアイデアが他人が出してしまったりするのである。シンクロニシティとアイデアの関係性である。これは厄介で、勝手に先にアイデアを出されてしまうという事が起きるのである。どちらが先に思いついたアイデアかは霊界などの世界の問題なので難しい。現状は先にやった者が勝ちである。

脳内のイメージについて
 我々は何か考えたりすると頭のなかにイメージが思い浮かぶ。浮かび方は人それぞれだが脳裏かどこかに映像が浮かんでくる。その脳内のイメージの異世界、脳内世界があるとすれば、その世界でも現実の世界と同じように様々な異世界や異次元の生命体が存在して精神体に影響を与えていると思われる。
 また絵を描く時にもその絵がある精神世界が存在するかもしれない。存在していた場合その世界は別の者と共有化されている可能性がある。絵の線や配色を見ることでその異世界を想起させ世界を共有するのである。
 退行催眠やヒプノセラピーでも脳内の異世界を目覚めた状態で見ることができる。ヒプノセラピーでは自分の前世などを見ることができる。
 音楽を聴いてる時などにも脳内にイメージが浮かんでくるはずである。また様々な記憶を思い出すかもしれない。水晶占いのスクライングでも別世界を見られる。水晶の中に映像が浮かんでくるのである。儀式をしたり密教法具やパワーストーンなどを身につけたりすると脳内のイメージに変化が起こり精神体に影響を与えるのかもしれない。このように様々なものによって様々なイメージが浮かんできて精神体に影響を与えるのである。
 眠りについた時にも夢で異世界を見ることができる。明晰夢では自分の思い通りの世界にでき、空を飛んだり壁をすり抜けたり瞬間移動したりできる。更には自分の体から抜けだして自分を俯瞰して見るようにもできる。このような事が夢の中では可能であり、目を増やして視野を拡張できる可能性もある。共感覚のように文字に色が見えたり、絵が音として聴こえたり、音が味覚になって感じられたりできるかもしれない。更には時間をゆっくりにしてスローモーションのように時間を操れるようになるかもしれない。夢のなかというのは自由な世界に変化するのである。
 このように自由な世界には当然様々な生命体が存在しており様々な影響を受ける。急に襲ってくる生命体も存在するので気をつけなければいけない。自分の世界を自分のものにしないと悪夢になってしまうのである。完全に自分の世界にするためには訓練が必要である。

日常に潜むサブリミナル効果について
 サブリミナル効果とは意識していない部分、つまり無意識の部分は、無意識の潜在意識に影響を与えるという効果のことである。意識していない部分とは視界に入ってはいるが特に気にしていない部分の事などである。ちなみにここでいうサブリミナル効果とは知覚のあるなしは関係ない状態で意識していない時に効果があるものをサブリミナル効果とする。
 日常生活ではテレビ番組などの編集の仕方に存在する。カットの仕方によるものである。内容のテンポ的に次のシーンに切り替わる速度が微妙に遅かったり早かったりする部分にサブリミナル効果が使われているかもしれない。テンポが違う事を無意識に感じ取るので潜在意識や精神体に影響を与え効果がある。また映像の画質を加工するフィルターやエフェクトなどにも効果がある。映像を古くするフィルターを使った場合懐かしい映像となり、昔の精神体、古い精神体に効果がある。他には文字を表示したりするテロップにも効果がある。発言を強調したり美化させたりする効果がある。これらは知覚できるレベルであり意識もしようとすればできるレベルのサブリミナル効果である。もっと難しいものでは、映像に乗るノイズや画質や輝度やモアレや3Dメガネや3D映像に入れるものなどがある。ある部分にノイズを乗せることで何らかの効果があるのである。どういう効果があるかは難しく説明しにくいのだが、ノイズのパターンにより無意識に映像の印象が決まるのである。またわかりやすい例では人の顔の部分に定期的にノイズが乗り汚く無意識に見せるというものである。他にはコマ数の多さや少なさによるものがあり、コマ数が多いほどなめらかな動きになり少ないとカクカクした動きになる。これを利用して効果を入れたい部分にコマ数を増やしたり少なくしたりするのである。他には有名な例では短い1コマにある映像を入れ一瞬だけ表示させると効果があるというものである。他にも配色や色相によるものや映像のある部分だけ明るい印象や暗い印象を与えて構図を決めてサブリミナル効果をいれるというものである。撮影がされるスタジオのセットのレイアウトによっても映像がどうなるか決まるので重要な部分である。このようにありとあらゆる部分にサブリミナル効果が潜むのである。
 これらのサブリミナル効果を入れるのは番組や映像の作り手の潜在意識により無意識に入れられている、或いは意図的に入れている可能性がある。高度で複雑なので高次元の精神体が入れる事が多いと思われる。
 映像の他には音声や音楽にもサブリミナル効果がある。音の立体感にも入れられていると思われる。サラウンドなどである方向にある音声を入れたり超音波を入れたりして効果を得る方法などがある。
 また音質によっても効果がある。音質は脳内で補完することがある。脳内には補完した仮想空間が存在すると思われる。その空間にもサブリミナル効果を入れることは可能であると思う。補完する部分は数多くあり、機械内部の電気回路の電気の状態を脳内でシミュレーションしているかもしれない。これにより音質を変化させ補完するのである。
 このような手法により映像と音声が複雑に関わりあって脳内の仮想空間にも影響を与えサブリミナル効果が形成されているかもしれないのである。

機械操作の支配について
 パソコンのキーボードやマウスによる操作をするときの手の微妙な動きや、ゲームのコントローラーを操作するときの微妙な操作の仕方や、スマートフォンの操作のタッチをする部分を決めようとするときの指の微妙な動きなど、無意識に動く操作は無意識の潜在意識や精神体が支配している。とっさの判断や素早い判断は高次元の精神体が行うことで、事故が起きそうなときに回避したり救われたりするのである。そしてペンデュラムは体を支配している潜在意識を知る手段として有効な手段である。
 我々の体は精神体によって支配されており無意識にする癖や仕草は潜在意識の現れであるといえる。この癖はバランスを保つために行われており、直すのは難しいことである。また癖以外にも無意識にする操作の部分は全て支配されており、意識できないように支配されていたりもする。大抵の人間は自分の体を意識的に完全にコントロールするには訓練が必要である。訓練されていない体は無意識に動いてしまったりして簡単に支配されてしまうのである。これは憑依との関係性でもある。

発音と空耳について
 ある言葉を発音した時にそれが違った内容として聴こえるのが空耳である。発声も潜在意識による支配があるので微妙に本来の発声の仕方とは違う発声の仕方をしている可能性がある。それが空耳として聴こえる人は聴こえるし聴こえない人は聴こえない。空耳として聴こえるのは何の違いかというと脳の判断の違いによるものであるが、潜在意識によるものでもあると思われる。発音の音声のいち部分だけ聴くことにより別の音として聴くことが可能になるのである。そのいち部分だけ聴くように合しているのは潜在意識による支配によるものであると思われる。ある次元の精神体同士でしか聴き取れない音声が発音のいち部分に混じっている可能性があるのだ。それは潜在意識の声であり潜在意識を知るには有効な手段である。

潜在意識による支配について
 我々の体や精神は潜在意識や精神体によって支配されている。その人の行動が支配されており、人生の過去現在未来の全てを決めるともいえる。顕在意識で決める場合は潜在意識の支配レベルによる。要するに潜在意識をどこまで顕在意識でコントロールできるかによるのである。

脳内の仮想空間について
 脳内には仮想空間が存在すると思われる。その仮想空間では現実の世界の空間をシミュレーションしており立体的な空間の予想をしていると思われる。また異世界も存在する。
 例えばパワーストーンを身につけた場合、脳内の異世界や仮想空間で身につけたり何かが起きたりすることにより、パワーを送れと脳から信号が出るのかもしれない。霊符やお守りも同様である。脳内の異世界や仮想空間の変化によりパワーが生じるのかもしれないのである。何かを見たり触ったり聴いたり身につけたり様々な行動をすることで脳内の世界が変動し、パワーを送れなどの命令が誘発されているのである。

現実の見え方の支配について
 現実は物理的束縛があるため自分の思った通りにならないが、その物理的束縛から開放された時、現実は変わっていく。光が目に入り目から脳に電気信号が送られ、脳が現実を判断して映像として見せている。その脳の判断部分を書き換えてしまえば現実はどのようにでも変化させることができるのである。ただその変化させる方法は難しく、物理的束縛をどう脳で判断して変化させるかによるのだ。
 他には未来人による支配によって現実を部分的に書き換えられて見せられているのかもしれないことだ。例えばテレビに登場する人物数名をリアルなCG合成や音声合成にして見せている可能性がある。その世界ではその人物が合成で登場させられており、別の世界、パラレルワールドではまた別の人物が合成されている世界が存在する。このように部分的に現実を書き換えられている可能性があるのだ。現段階では妄想としか言えないことだが未来人のテクノロジーでは可能だと思われる。未来人が過去を変えるために脳をハッキングして支配し、現実の見え方を変えているのかもしれない。或いは高次元の高級霊によるものかもしれない。
 また自分の知らない部分から書き換えることは可能である。盲点を利用して誤魔化すのである。例えば普段気にしていない空に浮かぶ雲の形が知らない間に変化している可能性もある。目に見えにくい埃や傷なども書き換えられた痕跡として残っているかもしれない。書き換えたところを気づかれないように脳をまた支配してコントロールするのである。脳内的にも全ては合成で出来ているのかもしれない。

霊視の犯罪性について
 霊視をするのはプライバシーの問題があるし、知ってはいけない事を知ってしまうことにもなり、世界のバランスが崩れてくる危険性がある。また、霊視で前世や守護霊や霊達がどうであるか調べても、それには証拠がないのでインチキである可能性もある。殆どの霊能力者はインチキであり偽物であるとも言われる。そうであった場合、殆どの霊能力者は犯罪者ということになる。
 霊能力者が複数いたとして、みんな同じ霊視結果だった場合、証拠になるのかというと殆どならない。その複数の霊能力者のグループの中で同じ見え方になる霊界が霊能力者全員の脳内に存在しており、霊界がどういうものかどんな霊が憑いているか等を勝手に複数の霊能力者のグループによって決められたものでしかないからだ。別の見え方になる霊能力者のグループも存在するだろう。霊などは妄想の可能性がある。
 脳内には霊界が存在する。しかし脳内の霊界は仮想空間であって現実ではない。この世界の現実の物理が、精神によって生み出されたものであるという説を取り入れた場合は、霊が見える者にとってはそれが現実だとも言える。霊界が現実で見えて物理的な事が起きたなら霊界は現実に存在するとも言える。しかし見えない者もいるわけでその者からは現実とは言えなくなる。
 企業にも知られたくない情報があるし、宝くじを当てまくると経済のバランスも崩れるし、低次元な霊の言うことを信じてしまえば地獄に落ちる危険性もある。統合失調症などの精神病にもなるかもしれない。霊感商法などもある。霊視というのは色々と犯罪性があるのである。

カルマの法則について
 カルマの法則が実際本当にあるのかは全知全能の神にしかわからない。他人に悪い事をすると自分にも悪い事が返ってくる。他人に良い事をすると自分にも良いことが返ってくる。これがカルマの法則だ。
 やり返したいという思いがあるからカルマの法則があるのかもしれない。しかしやられた側が許してしまってやり返さなかったらカルマの法則は絶対ではないことになる。神のレベルでカルマの法則があるとすればそれに見合う出来事で神がやり返すかもしれない。
 まず、どの世界にいるかによって善悪は変わってくる。善悪は人間が勝手に決める。観念次第で善悪は変わってくる。つまり人間が裁く。カルマの法則は人間が作り出す。しかし人間の言うことは不完全で矛盾することだらけだ。良い事をすると悪い事が返ってきたり悪い事をすると良い事が返ってきたりする、平等でない理不尽なカルマの法則が作り出される可能性がある。ある事をどうであるか決めればそういう世界になるというわけだ。観念次第で世界が決まる。
 本当のカルマの法則は神が作り出すのかもしれない。しかし実際に作り出してるのかは神にしかわからない。将来コンピューターで計算して全てがカルマの法則で成り立っているかわかるかもしれない。
 釈迦の言うカルマの法則の意味とは、カルマの法則のような悪循環を断ち切って無になれということだ。人間は過ちなど同じことを繰り返すから、それから脱するにはもう断ち切るしか方法がないということだろう。或いは人類みんなが知恵を絞って楽園を作り出すかだ。全ての人間にとって都合の良い世界になればそれはそれで良い。

テレパシーについて
 テレパシーは相手に直接話さなくても言いたいことが相手に伝わるというものである。恐らく想念を相手が感じ取りメッセージが伝わると考えられる。また生霊が飛んで行くことで相手が生霊に憑依されたり生霊が相手に想念を伝えてメッセージが相手に伝わるとも考えられる。或いは、相手の潜在能力によって伝えようとしている者の想念、メッセージを感じ取っているのかもしれない。また、脳は脳波など電磁波を放っていたりそれを受け取ったりするので、電磁気的にメッセージが伝わるのかもしれない。
 伝わったメッセージとは想念であり、それが感情など理屈など映像など音声などに脳内で変換されて認識されていると思われる。どれに変換されるかはテレパシーを行う者の脳の構造による。つまりテレパシーを行うことが出来る脳構造でないとテレパシーは行うことが出来ない。

死後の世界の物理について
 死後の世界は現実の世界とそっくりであるが、現実の世界と同じということは現実の世界と同じように物理が存在しているはずである。物理があるので重力もあり時間もある。霊になると時間を自由に行き来できるらしい。つまり四次元である。
 また、五感はどうなるのだろうか。もしかしたら霊になると感覚が拡張されて、今まで感じられなかったことが感じられるようになる可能性はある。生まれつき目が見えなかった者は新たな感覚を身につけ目が見えるようになるのかもしれない。
 では痴呆や精神障害者が死んだ場合、意識はどうなるのであろうか。正常な意識や精神になるのだろうか。なにが正常でなにが異常かわからないが、意識や精神が変化するのは確かだろう。どういう意識や精神状態になるのかは死んでみないとわからない。
 そもそも精神はどの体の部位に宿っているのだろうか。脳だろうか、心臓だろうか。心臓を移植すると意識が変化するのだろうか。人工心臓だとどうなるのか。臓器移植しても意識はそのままであることからして、心臓に意識の本体があるとは思えない。では脳だろうか。脳を移植すれば意識や精神が変わるかもしれない。