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霧島酒造 志比田工場原酒 36度を飲んでみた【味の評価】

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霧島酒造 霧島 志比田(しびた)工場原酒 36度を飲んでみた。

この焼酎は霧島裂罅水と黄金千貫を使用している原酒である。
黒霧島の原酒なのか白霧島の原酒なのかメーカーに問い合わせてみた。
4つの工場があり、その一つである志比田工場で製造された白麹製焼酎の原酒がこの志比田工場原酒だそうだ。
この原酒は白霧島に使用しているらしいが白霧島には他にも芋麹製の原酒もブレンドしているらしい。
ボトルデザインがすばらしく綺麗である。冬のイメージである。
香りは日本酒のような透き通った爽やかな香りである。
味は甘みによるコクが強く度数も高いのでかなり強いコクだ。
そしてとろみがありまろやかである。
コクが味わい深い。
甘さだけではなく辛さもあり良い感じである。
苦味は一応あるが甘さのほうが強いのであまり感じられない。
しかし3ヶ月ほど時間が経ってから改めて飲んでみるとかなり苦い焼酎であることが判明した。
香りも味も綾セレクションに似ている味だ。こちらは芋であちらは麦なのに何故か似ている。
後味には苦味が残るので後から味わえる。
香りは芋と思えないような香りで米っぽい香りがする時がある。おそらく米麹を使用しているためだろう。
これは焼酎というより千年の響のような度数が高い熟成された泡盛に近い気がする。
かなり美味い焼酎である。コクが強い度数が高い焼酎や泡盛が好きならオススメだ。これはコスパが良い。ランクもかなり高い。
欠点は少し沈んだ味であることだ。濃すぎる感じである。
36度だがストレートでもまあまあ飲みやすい。
熱燗にすると米っぽい香りが強くなった。芋の香りも少し混じっているように感じる。
そして辛さが強くなった。喉に辛さがやってくる。
後味は苦味が残り余韻を感じさせる。
しばらく放置して空気に触れさせていると黒霧島のような味に近くなった。
大体の焼酎は放置後かなり味が変化する。
好みによって色々な飲み方をすると良い。
原酒なのでブレンドを試すのも良いだろう。

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