higajou cafe

コーヒー・お酒・哲学・オーディオ・デザイン・スピリチュアル・日常の出来事を取り上げるブログ。



スポンサーリンク

今帰仁酒造 泡盛 千年の響 43度を飲んでみた【味の評価】

f:id:higajoukun:20180608180109j:plain:w300

今帰仁酒造 泡盛 千年の響 43度 古酒(クース)を飲んでみた。

10年以上熟成させた琉球泡盛であるそうだ。(パッケージには明確に書かれていない)
720ml約4000円ぐらいの高級な酒だ。アルコール度数43度と度数も高い泡盛である。
色は熟成されているので黄色・琥珀色である。
香りは癖のない熟成されたすーっとした良い香りである。泡盛特有の臭みはない。少しフルーティーな香りもする。
味は焼酎の綾セレクションに近い辛さと濃さと爽やかなフルーティーな香りがしてコクが強くかなり美味い。
癖のあるフルーティー感ではなく全体とマッチしており飲みやすい。
今までの泡盛とは比べ物にならないぐらいである。
4千円の価値はあったようだ。
しかしボトルの口の造りは悪く垂れる。器に口をくっつけて入れると垂れない。
全体的な感じ的には焼酎の綾セレクション38度に近いまろやかな泡盛である。
まあしかし綾セレクションと飲み比べるとかなり違うのだが…。
綾セレクションより大人しくまったりしている。
あれを更に濃くして香りを良くして奥深くしたような感じである。
焦げたような香ばしい香りもする。
度数が高いのでチビチビ飲むのが良い。
泡盛特有の癖のある香りはしないので安心して買って大丈夫だ。むしろ焼酎のようである。
熱燗にすると米の香りが強くなった。甘みが強くなりまろやかになり飲みやすくなった。
泡盛のスッキリとした爽やかな香りが楽しめる。
この泡盛はオススメの逸品である。

スポンサーリンク
プライバシーポリシー 当サイトでは、GoogleアドセンスとGoogleアナリティクス及びSearch ConsoleとAmazonアソシエイトとA8.netとDMMアフィリエイトと楽天アフィリエイトを利用しています。 Googleアドセンスではユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。 Googleアナリティクスではトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 本サイトをご利用中のウェブブラウザは、Google に特定の情報(アクセスしたページのウェブ アドレスや IP アドレスなど)を自動的に送信します。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 本サイトを利用することでcookie使用の承諾を得たことになります。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。 収集した情報はサイト利用状況の分析以外では使用しません。 Amazonアソシエイトでは商品の広告とリンクを表示してアフィリエイトをしています。 当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。