higajou cafe ~コーヒーと焼酎の旅~

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酉爵(しょう)エクセレンス 30年物米焼酎を飲んでみた【味の評価】

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房の露 釂(しょう)EXCELLENCE 30年古酒ブレンド 米焼酎 35度を飲んでみた。

三十年以上ホワイトオーク樽で寝かせた長期熟成貯蔵ビンテージ焼酎である。泡盛とは違うのだろうか。一応米で作られている。
泡盛といえば以前久米島の久米仙を飲んだがあれは臭くてまずかった記憶がある。
higajoukun.hateblo.jp
今回は30年ということで美味いと良いのだが…
価格は720ml4千円近く比較的高級な酒である。しかし30年物を飲めるなら安い値段である。3Mの森伊蔵や魔王や村尾などの数万円の焼酎よりは安い。
香りはあまりしない。アルコールの香りである。樽の香りは殆どしない。色は琥珀系ではなく透明である。
味はかなりまろやかで舌触りに少しざらつきがあり甘みによるコクが強く奥深い。コクが強い。そして大人しい。
辛さは程よく35度でもストレートでも飲める。
のどごしがよくスッキリとした感じである。最初はまろやかながら後からスッキリとキレが良く感じる。
まろやかで大人しくもスッキリしていて激しい。
後味には苦味と辛さが程よく残る。
全体的なバランスが良くとれていてウマイ。
かなり奥深くコクが深い。米から作られているためか日本酒のようなフルーティー感もある。
琥珀系の長期貯蔵系の樽の香りなどはあまりしない。泡盛系の香りだ。しかしそんなにクセはない。
というかほとんど香りはしない。樽貯蔵だが香りがしないものもあるようだ。
いいちこスペシャルより奥深さがある。
今回30年の味を味わったわけだがこれが30年の歴史かと思うと贅沢なものであるが香りがあまりしないためこんなものかとも思えてしまう。
欠点は香りがあまりしない事である。しかしこれで香りが強いとクセが強すぎるし、樽系の香りが強い焼酎とブレンドする手もある。
いいちこスペシャルはいいちこスペシャルが新鮮でこの古酒とマッチしなかった。
綾セレクションとブレンドするとかなり濃厚で美味くなった。これはオススメである。
しかし5:5だと麦の香が強すぎるかも知れないので比率を調節すると良いだろう。
なかなか奥深くてウマイ焼酎だ。4千円の価値があるかといえば微妙である。少し高い気もするがこの焼酎にしか無い奥深さである。
ちなみに栓は普通のコルクである。箱入りで買えば予備のコルクも1個ついている。というか箱にしかバーコードが付いていない。
このコルクは手で開けられるので問題ない。
35度であまり刺激がないので飲みやすく結構アルコールが回ってくるので酔いやすい。
箱はかなり重厚感がある。
熱燗にすると辛さが強くなりまろやかながら温かくなった。常温のほうが良いだろう。

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